姿勢が気になる人、まず「靴の裏」を見てみませんか?

こんにちは。キク カラダ調整院です。
「私、姿勢が悪いんです」そうおっしゃる方は多いのですが、姿勢を確認するとき、鏡に映る上半身ばかり見ていませんか?
今日はちょっと違うところを見てみましょう。
それは……
いつも履いている靴の裏!
ぜひ一度、左右の靴底を並べてみてください。
右だけ極端に減っている。外側ばかり削れている。左右で減り方が全然違う。
そんな違いはありませんか?
靴底の減り方だけで体の状態がすべて分かるわけではありませんが、毎日立ったり歩いたりするときの「体の使い方」が表れていることがあります。
私たちの姿勢は、頭や肩、背骨だけで作られているものではありません。
考えてみれば、立っている時に地面と接しているのは「足」ですよね。
足の上に膝があり、その上に骨盤、背骨、そして頭があります。
つまり、姿勢を考えるなら上半身だけでなく、足元から体全体を見ることも大切なんです。
例えば、無意識にいつも右足へ体重をかけて立つ。片側ばかりでバッグを持つ。いつも同じ足から階段を上る。
そんな何気ない毎日の積み重ねが、その人特有の「体の使い方」になっていきます。
姿勢というと、
「背筋を伸ばさなきゃ!」
と思いがちですが、その前にまず、
自分は普段どんなふうに立って、どんなふうに歩いているんだろう?
そこに目を向けてみるのも面白いですよ。
今日帰ったら、玄関にある一番よく履く靴をひっくり返してみてください。
左右同じように減っていますか?
「あれ?こんなに違う!」
なんて発見があるかもしれません。
自分の体に興味を持つことも、健康づくりの第一歩。
「あなたの主治医は、自分自身!」
キク カラダ調整院では、痛いところだけを見るのではなく、姿勢や体の使い方、普段の生活習慣なども一緒に見ながら、その方に合った体づくりを考えていきます。
あなたの靴、今日はどんなことを教えてくれるでしょうか?♪



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