身体の負担は「痛いところ」だけにあるとは限らない
2 日前
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こんにちは。キク カラダ調整院です。
カイロプラクティックってどんな特徴があるの?という方も多いはず。
今日はすこし、カイロプラクティックの特徴の一つをお話しします。
腰が気になるから腰、肩が重いから肩。
つい“気になる場所”だけに意識が向きがちになりますよね。
でも、身体はパーツごとに別々に動いているわけではありません。
分かりやすい例が、あなたの日常にあります。

バッグをいつも同じ片方の肩に掛けていたり、家族との寝姿勢がいつも右向きばっかりだったり。
職場のモニターの位置の関係でずっと右ばっかり見ていたり。くつろぐときのテレビの位置は、いつもあなたの右?左?
そんな状態、思い当たる所ありませんか?
体の使い方が偏ると、離れた場所に負担が集まることも。体の使い方の偏りで、片方の靴底だけが減っていたりしませんか?
休憩時間などに立ったまま、勢いをつけずに両腕を上げてみてください。左右で上げやすさに差はありませんか?
痛い場所だけでなく、身体全体のつながりを見ると、普段気づかなかった使い方のクセが見えてくることがあります。
そのクセが見えてきたら、たまにはいつもとは違う向き、方向に体を使ってみるのも歪みを軽くする一つのステップです。
当院では“どこが悪いか”だけでなく、“どう使っているか”も大切にしています。
身体の答えは、痛い場所だけに書いてあるとは限りません。
いつもの持ち方・座り方・歩き方を見直すことから始めてみましょう。



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